テンポが走る・もたる
合奏で「走ってる」と言われるけれど、自分では分からない。 メトロノームを使って、どこでズレているのかを一緒に確かめるところから始めます。
吹奏楽部の方へ
パーカッションは人数が少なく、先輩から教わる時間も限られています。 音楽隊でドラムと打楽器を担当していた講師が、スティックの握り方から部活の楽譜まで、 1対1で見ていきます。中学1年生から通っていただけます。
こんなときに
合奏で「走ってる」と言われるけれど、自分では分からない。 メトロノームを使って、どこでズレているのかを一緒に確かめるところから始めます。
スネアのロールが粒にならない、左右の音量が違う。 手の使い方とスティックの跳ね方を見直して、音の粒をそろえていきます。
ポップスステージでドラムを任されたけれど、セットは触ったことがない。 足と手のバランス、8ビートの組み立て方を、曲に合わせて練習します。
レッスンでやること
60分のうち、前半で基礎、後半で実際の曲を扱うことが多いです。 コンクール前など、時間の使い方はそのときの目標に合わせて変えます。
スティックの握り方、振り下ろし方、跳ね返りの受け止め方。ここが変わると、ロールも連打も安定します。
メトロノームに合わせる練習と、リズム譜の読み方。「なんとなく」で叩いていた部分を、数えられる形にします。
コンクールの課題曲・自由曲、ポップスステージの曲など、いま練習している譜面をお持ちください。難しい箇所を取り出して練習します。
曲に合うビートやフィルインの選び方。譜面に書かれていない部分を、自分で決められるようになるのが目標です。
講師について
10代でドラムを習い始め、吹奏楽、バンド演奏を経て、音楽隊でドラムと打楽器を担当していました。 式典やコンサートなど、一度きりの本番で崩れない演奏を求められる場所です。 部活でつまずくところは、だいたい自分も通ってきた場所なので、 「どこが分からないのか分からない」状態からでも一緒に探していけます。
「音学」ではなく「音楽」であるように、楽しみながら続けることが一番の上達への近道です。
講師のプロフィールを見る通い方と料金
日程は毎月ご相談で決めるので、大会や試験の時期に合わせて調整できます。 前日までのご連絡で、同じ月内の振り替えもできます。
継続して基礎から鍛えたい方
16,000円 / 月
60分 × 月3回
コンクール・演奏会の前だけ
6,500円 / 回
60分 / 予約のたびにお支払い
月2回の「まったりコース」(11,000円 / 月)もあります。すべてのコースは コースと料金のページでご覧いただけます。
体験レッスンは60分2,000円です。持ち物はありません。 いま部活で使っている楽譜があれば、持ってきていただけると話が早く進みます。 保護者の方の見学もできます。
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